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梱包ガイドー商品の運送を依頼する前に!ー
何故荷造り(梱包)が必要か
運送会社は商品を運ぶプロですが、梱包状態が悪いと、適切な荷扱いをしてもお客様からお預かりした商品が壊れてしまう場合があります。
そのために、お客様の責任において、下記のような荷造り(梱包)をしていただく必要があります。
→当社運送約款をご参照ください。
梱包の種類
単に封筒に入れただけで大丈夫な書類から、木枠や専用BOXに入れないと送ることが出来ないものまで様々です。
また、液体等が入ったものなど、特殊な梱包をしなければならないものもあります。
 
適切な梱包とは
デスクトップパソコンのイメージ   デスクトップパソコン
メーカー出荷の状態と同じ梱包をされる場合は、有る程度強度はありますが、反復利用されている場合は補償外となります。
エアーキャップ等で商品そのものをくるんで頂いても、外箱の強度がなければ破損に至る可能性は高くなります。
 
→How to梱包を参照下さい。
 
ノートパソコンのイメージ   ノートパソコン
基本的にはデスクトップパソコンの場合と同じですが、手に持てる大きさ・重さのため、メーカー出荷の段階から、強度は低目となっております。
 
→How to梱包を参照下さい。
 
電子機器・精密機器のイメージ   電子機器・精密機器

携帯電話やデジカメのような小さなものから、大型テレビのような大きいものまで、種類は様々ですが、共通しているのは外観に異常が無くても、チョッとした衝撃(ショック)でも作動不良となる場合があるということです。
また、測定器や特殊機器など、通常の梱包方法では全く運ぶことが出来ない場合、その商品、個々に応じた特殊な梱包が必要になる場合があります。

 
Point 緩衝材は商品と外箱の間に出来るだけ均等に詰めて頂き端子等は柔らかな緩衝材を、突起物等は固めの緩衝材を間に挟んでください。
 
液体のイメージ   液体

国際規格のUN缶を使用していたとしても、輸送中の振動や衝撃等で液漏れを起こしてしまう場合があります。ガラス瓶の場合は更にその危険が高まります。
単に破損の防止だけではなく、取扱者の怪我や他の商品への影響等、リスクが非常に高いですから、必ず外箱との二重にして頂いた上、担当ドライバーに必ずご申告下さい。

 
Point 缶や瓶同士が接触しないよう、必ず仕切りを使用して下さい。万一、破損が起こった場合でも、外部に液漏れしないよう、中箱で密封して頂くのがよりベターです。
 
本・写真・地図などのイメージ   本・写真・地図など

紙類はそれ自体が非常に弱いものですから、必ず緩衝材を使い、薄手で大きい場合は、紙管等に詰めるようにして下さい。

 
Point 写真集のように、角がチョッと傷んだだけで商品価値がゼロになる場合、出来るだけファイバーボード等でカバーして下さい。
 
額縁等、ガラスを含むもののイメージ   額縁等、ガラスを含むもの

ガラスを含む場合、相応の梱包が必要なことは言うまでもありませんが、担当ドライバーにその旨を必ずご申告下さい。
赤マジック等で “コワレモノ注意” と書いていただくこともお忘れなきよう!

 
Point ガラス付きの額縁を送る場合は、枠とガラス板を別々に梱包し、厚手の板等で挟むようにして下さい。
 
美術品・骨董品のイメージ   美術品・骨董品

ガラスを含む場合、相応の梱包が必要なことは言うまでもありませんが、担当ドライバーにその旨を必ずご申告下さい。
赤マジック等で “コワレモノ注意” と書いていただくこともお忘れなきよう!

 
受託禁止品のイメージ   受託禁止品

適切な梱包をしても、下記は運送受託禁止品目となっております。

高価な美術品・骨董品、火薬類、爆発性物質、圧縮ガス、可燃性物質、腐食性薬剤類、臭気を発する物品、変質しやすい物品、一部の貴重品類、貨紙幣類

これらの中でも少量で適切な梱包が施されていれば受託可能となる場合があります。
また、上記以外に受託不能なものがありますので、当社担当者までご確認下さい。

 
how to 梱包
 パソコン専用輸送箱  パソコン輸送資材
当社ではノートパソコン用、デスクトップパソコン本体用、17インチまでのCRT用の専用箱をご用意しております。
 一般梱包資材  梱包資材
当社では段ボール箱やエアーキャップも
ご用意しております。
 
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